交友印刷ISO


 データベースとはひとつの場所に必要な情報が集まっている状態で新聞や雑誌の記事を切り抜きしたスクラップブックや、名刺を整理分類した名刺ホルダーなどがあります。
現在はパソコンを使ったデータベースが一般的で、全ての情報をデジタルデータに変換し、データベースソフトで管理することで自由に検索や並び替えなどが行えます。

検索…指定した条件にあった物を探し出す。
抽出…指定した条件を満たした物を集める。
整列…データを昇順、降順に並び替える。

データベースソフトの種類

スプレットシート型DB
(表計算ソフト)
Excel・lotus1-2-3
カード型DB
ファイルメーカーPro
リレーショナル型DB
Acccess・4thDimension・桐
DBサーバーソフト
Oracle・Sybase・SQL
画像DB
Cumulus・CAVAD
DBパブリッシング(DBP)
TooBASE QX・DB Press等

 製品カタログやチラシなどの制作には多種多様で大量の原稿を効率的に扱わなければなりません。DBP(データベースパブリッシング)システムは文字・写真・イラスト・図形などの情報をデジタルデータに置き換え、蓄積・整理することでデータベース化し、瞬時に取り出せるようにしておき、その情報をDTPソフトに直接取り込むことで自動的に印刷物データが短時間で正確に制作できます。
 DBPシステムでデータを管理することで印刷物を始め、ホームページ、CD-ROM等のクロスメディアにも展開することができます。また、データベースを顧客管理、商品管理などの販売促進用にも活用することができます。


編集作業の労力低減
原稿整理、データ管理の簡略化と労力低減
構成、チェック作業の簡略化とミス発生率の低減
制作作業の標準化による人的コストの低減

トータルコストの削減
制作時間のスピードアップ
正確で安定した品質
顧客志向、マーケティング志向のメディア作りへの対応が可能

画像のデータベース化
商品写真などの画像データを高品質カラー印刷対応の高解像度で保存しますので、他のメディアに容易に利用できます。
商品・顧客情報などのデータベース化
商品価格、仕様、説明文等の商品情報や会社名、住所、電話番号などの顧客情報をデータベース化しますので販促用に有効活用する事ができます。
様々なレイアウトのパターン登録
用途に応じたレイアウトパターンをいくつでも登録できるので、同じデータから異なる仕様の印刷物が正確でしかも短時間で納めることが可能です。



このサイトの無断転載を禁止します
 Copyright(c)2006 Koyu Printing Co., Ltd. All Rights Reserved.