パソコンの編集ソフトで作成した作品を印刷会社に依頼する場合、以下の点に注意して頂ければ、トラブルの回避だけでなく、ご満足のいただける結果が期待できます。

書体
 様々な書体がありますが、まず使用される書体の一覧表を添付することを基本としてください。
 また、書体によっては印刷用データとして使用できないものがありますので、後々のトラブルを避けるためにも、事前に書体一覧表を印刷会社にご提示いただければ、大変助かります。

イラスト
 イラストをワード、エクセル等に取り込む場合、外部ソフトで作成したデータを埋め込む場合がありますが、その際、使用されたソフト名を明記しておいてください。

写真
 写真の画質は、スキャナーでの分解の仕方で、出来上がりが左右されます。解像度が高いほどカラー、モノクロに限らず高画質が期待できますが、印刷用データとして必要な解像度は、カラー、モノクロに限らず400dpi程度であれば充分です。
 最近、デジタルカメラのデータ持ち込みが増えつつあります。デジタルカメラにも値段に相応して画素数に違いがありますが、印刷用データとしては500万画素以上がベストな条件となります。

その他
 出力環境の違いで体裁の崩れ、文字化け等が起こる場合がありますので、出稿時には必ず出力見本が必要です。又、新旧データなど不要なデータを混同させない事もトラブル回避に繋がります。
 データの受け渡しは、FD、CD-R、DVD、USBメモリ等のメディアをご用意いただき、メールでの受付も可能です。
 特に、個人情報が含まれていますとメールでの受付はできかねます。必ず上記のメディアをご利用いただき、その際は、事前にご相談ください。

色校正について
 パソコンの画面上の色とプリンターによる出力の色では、かなり違いが現れます。又、同じデータを印刷会社のプリンターで出力しても違いが出てきます。基調色としてのこだわり等がある場合は、本紙による色校正をお勧めいたします。





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