6月13日(水)より15日(金) まで、神戸東急イン 3階「摩耶の間」において
20余年間に弊社で制作した見本740点余を展示した「自費出版展」を開催いたしました。
会場の様子と、スタッフよりのご挨拶をご紹介いたします。



 今回の自費出版展は大盛況のうちに幕を閉じる事が出来、関係者一同感無量です。
 創業60年、弊社では20年ほど前から自費出版部門にも取り組んでまいりましたが、この自費出版展はその集大成といえるイベントでございました。
 私どもはお客様と対面し、膝を突き合わせてお話をして、はじめて良い本を創る事が出来ると考えております。また、弊社は作者様同士の繋がりというものを重要視しており、コミュニケーションペーパー「ふぉーらむ」や、年に一度の作者様を交えての懇親会、一日研修バス旅行などを通し、さらに親睦を深めていきたいと考える次第でございます。
 これを機に自費出版に、少しでも多くの方が興味を持っていただければ幸いでございます。
小西

 この度は大変な盛況でうれしく思っております。作者様の中にはご友人をたくさん連れて来られた方も多くいらっしゃり、数年前に弊社で本を作成された方も見受けられました。私は弊社で本を出した作者様はほとんど記憶しており、とても懐かしく感じました。
 今回の出版展で感じたことは、自分の本に会いに来たという感覚の作者様が多いということです。
 文化の発信地として「継続は力なり」をモットーに、作者様が納得でき、後世に継げる本を作っていけるよう、これからも良きパートナーとしてサポートしてまいりたいと思っております。
麻生
 私は自費出版展には初めて参加したのですが、普段これだけの本が並んでいる様子を見る機会がないので、とても新鮮に感じました。遠方からのお客様も結構いらっしゃり、中には岐阜から来られた方(自費出版専門学会理事 他)もおられて大変驚きました。平日にも拘らずたくさんのお客様に来ていただき大変うれしく思います。
西山