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  • 大人になっても硬式野球を続ける
    「クラブチーム」という選択肢
    ぶる著

    2025年12月19日

    A5判、216頁、並製本

    ISBN978-4-87787-897-9

  • 社会人野球といえば、トヨタ自動車や日本通運といった実業団(企業チーム)の存在が知られている。一方、企業チームと並んで「クラブチーム」というカテゴリもある。クラブチームは全国に約250あり、その多くは実績や年齢に関係なく入部が可能。心ゆくまで硬式野球を続けたいという大人たちが集まり、週末を中心にプレーしている。仕事ではなく、趣味や余暇の過ごし方の一環として、人生を豊かにするために競技に打ち込めるクラブチームという場所は、社会人野球の人口を維持・拡大させたり、進路選択に悩む球児に光をもたらす可能性を秘めたりしている。本書では、現役選手へのインタビューなどを通じ、クラブチームの日々の営みや、硬式野球にかける思いを綴っている。
    〈目次〉
    第一章「クラブチームの素顔」
    第二章「野球愛に溢れた世界」
    第三章「クラブチームの奥深さ」
    第四章「クラブチーム観戦の楽しさ」
    最終章「クラブチームの選手になる方法」

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